意外と知らない!ヒアルロン酸って本当にお肌に良いの?

ヒアルロン酸はお肌の真皮層に存在する成分です。

 

真皮層はお肌の外側にある表皮のさらに奥に存在しているため、ヒアルロン酸が配合されている化粧品を使ったとしても、残念ながら真皮層のヒアルロン酸を直接増やす効果は期待できません。

 

最近では低分子化ヒアルロン酸や無水ヒアルロン酸などお肌に浸透しやすい成分の開発が進んでいますが、どんなに低分子化されたヒアルロン酸でも真皮層に届けるのは不可能なのです。

 

では、なぜヒアルロン酸が美容に良いとあらゆる化粧品に配合されているのか?

 

それは、ヒアルロン酸に角質層の水分を抱え込み、水分の蒸散を防ぐ働きがあるためです。

 

この働きによって得られる効果は、小じわの予防・改善や、バリア機能のサポートなど美肌を保つ上で欠かせない基本的なもの。

 

「潤いなくして美肌なし」と言われているように、ヒアルロン酸は美肌作りの基本を支える重要な役割を担う美容成分なのです。

 

ちなみに体内のヒアルロン酸は、40代後半から減少すると言われています。

 

ヒアルロン酸が減ってしまうと肌乾燥やハリ、弾力を失う原因になってしまいますので、40代を過ぎた方は積極的にヒアルロン酸やセラミド等でうるおいを補い、年齢肌に負けない”攻めの美容法”を取り入れることをオススメします。

 

コラーゲンやエラスチンの生成を促すビタミンC誘導体等を使用するのも効果的ですよ(^_-)-☆

【年齢肌の救世主】プラセンタの美肌効果がスゴい!

プラセンタは優れた美容効果をもつ優秀な成分!

 

そんなプラセンタの美容効果として真っ先に挙げられるものが「皮膚の新陳代謝の促進」です◎

 

お肌の新陳代謝が高まると色素沈着を起こした皮膚の排出が早まり、これはシミに悩まされないためにも大切なことです。

 

また、プラセンタにはシミを作り出すメラニン色素の生成を抑制する作用もあるため、美白ケアに最適な美容成分といえます。

 

さらにプラセンタは抗炎症作用をもっているため、ニキビにも有効◎

 

上述のように皮膚の代謝を高める作用も持ち合わせていますので、抗炎症作用との相乗効果によって炎症を起こしたニキビやニキビ跡の改善に効果を発揮してくれるのです♪

 

続いてのプラセンタの美肌効果は、お肌のハリ・弾力に関するもの。

 

なんとプラセンタには真皮層のコラーゲンの生成を活性化させる作用があり、またプラセンタ自体も保湿成分であるため、小ジワの改善や、肌ハリをUPさせる効果が期待できちゃうのです。

 

いかがでしょうか(^_-)-☆
プラセンタ、スゴいですよね〜♪
「これでもか!」というくらいお肌に良い作用がぎゅぎゅっと詰まっています。

 

ちなみにこちらで紹介したプラセンタの美容効果は、経口や注射などで体内に取り入れた場合に期待できるものです。

 

経口・注射と比較すると効果の差は否定できませんが、化粧品に含まれているプラセンタにも同様の作用がありますので、お肌のお悩みをお持ちの方はプラセンタ配合の化粧品をお試ししてみてはいかがでしょうか(^_-)-☆

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